会長挨拶

産業能率大学校友会 会長 青木 功雄(18期)

 日頃より、産業能率大学の卒業生の皆様には、校友会の運営にあたり、多大なるご理解とご協力を賜り感謝申し上げます。また、上野俊一理事長、原田雅顕学長をはじめ、教職員の皆様、関係者の皆様には、日頃から真摯に学生と向き合い、より良い教育にご尽力いただいておりますことを改めて感謝申し上げます。
 この度、校友会の会長を務めさせていただくこととなりました、2000年卒業18期の青木功雄でございます。会長ということで重責ではありますが、幸いにも、優秀な役員さんにお集りいただいておりますので、共に力を合わせて、皆様のお役に立てるように、頑張ってまいります。

 日々の生活の中で、産業能率大学の名前を聞くと、当時アメリカンフットボール部で友と一緒に汗を流したこと、人事労務管理のゼミで勉強合宿に伊豆行ったこと、ク同連で大学対抗戦をしたことや卒業行事運営委員会で謝恩会をしたことなど、思い出して懐かしくなります。また、ニュースで在校生や卒業生の活躍を耳にすると、心が踊り、更なる活躍を期待し、応援したくなります。

 校友会は、そうした様々な皆様の気持ちを大切に交流しながら、私たちが学んできた大学建学の精神である、マネジメントの思想と理念をきわめ、世の中に貢献する活動を応援していく会です。

 世界を大局的に捉えると、世界の人口は益々増加し、20年後には1 0 0 億人になるとの予測もあります。国内に目を向ければ、新たな成長戦略が打ち出され、経済の発展が期待されていますが、少子化、高齢化、グローバル化の激動の社会変化の中で、様々な課題をどのように克服し、生き抜いて行くかが問われております。私たちは勿論のこと、私たちの後輩達も、その1 0 0 億人と切磋琢磨し、信頼関係を築いていかなければなりません。そうした激動の時代だからこそ、1万人を超える校友会会員とのご縁を大切にし、ホームカミングデーや、総会、HPなど様々な機会を捉えて、少しでも皆様の交流のお役に立てるように、尽力して参りたいと存じます。今後とも、校友会の活動を宜しくお願い致します。